感じますね。やっぱり。
でも嫉妬というよりは自分に対する憤りであったり
自己嫌悪だったりすることもけっこうあります。
どちらかというと、そっちのほうが強いかもしれませんね。
自己嫌悪なんてしょっちゅうですから。

生きていると当然いろんな感情がそこにあって。
そのなかには怒りだったり憎しみといった負の感情もあるんですけど、
僕の場合そういう気持ちって、外に向かうよりもむしろ
どんどん自分のなかに入ってくることが多いですね。

ひとりで悩んでひとりで苦しんでひとりでイライラして…まあ、そんな感じです。
もっと外に出せればいいんでしょうけど、でも外に行ったら
たぶん、まわりはすご〜く迷惑するだろうから、
それで自分で抱えてしまうんだと思います。

なんかですね、いい年したオトナがこんなこというのも何なんですけど
自分で自分をコントロールする自信がないんです。ええ。
だからまあ、さっきすご〜く迷惑と書きましたけど
その迷惑度といったら、すご〜くなんてもんじゃないです。

まあそんななので、嫉妬も感じますけど
あまり外には出さないようにしています。大人げないしね。
感情を殺す術を覚えたのがオトナだとはいいたくないけれど。

なのできっと上手くいろんな感情と向き合って
出したり引いたりがきちんとできるようになれば
もっとまわりと上手くやっていけそうな気がしなくもないんですけど、
でも上手くやりたい人とは上手くやっているわけだし
やりたくない人とはやっていないんだから、
あまり考えすぎることもないのかな。

えーと、嫉妬でしたよね。
なのでまあ、僕にとって嫉妬とは
「数ある感情のなかのひとつで、それを感じればやっぱりストレスになるし
感じなければそれはそれでいいんだけど、人間としておもしろくない気がするので
ある程度は(害にならないという程度で)あってもいいものじゃないかな」
といったところですかね。